西神中央展示場
2020年5月8日

メーターモジュールで快適な毎日を

こんにちは。

今日は中々聞き馴染みのない言葉かと思いますが、「モジュール」という言葉をご紹介したいと思います。

モジュールとは、大きさの基準や単位という意味です。

具体的にいうと、扉やトイレや廊下、階段などは、人が通ることを目的にした空間なので、その広さは、設計しやすいように統一しておきましょう!というものです。

「尺モジュール」「メーターモジュール」「インチモジュール」があり、

尺なら広さ約90㎝、メーターなら1m、インチなら1m20㎝という感じにトイレや廊下の幅が決まります。

これは建てる会社の特色とも言えますが、体格によって使い分けるのが正しいです。

インチは基本外国の家、日本ではメーターと尺のほぼ2択です。

じゃあメーターと尺の2択どっちがいいんだ、というと、

トヨタ的にはメーターがいいと思っています(笑)

昔は日本の全部の家が尺モジュールでした。でもその頃の日本人の体型と今の日本人の体型は全然違いますよね。有名な話でいうと、坂本龍馬さんは身長150㎝だったと言われているように、昔の日本人の体格でいうと尺でよかったのだと思います。

でも、男性の平均身長170㎝といわれる今の日本人には、狭すぎるという事で誕生したのがメーターモジュールなのです。実物を見てみれば、たかが10㎝されど10㎝ときっと感じると思います。

 

お子様と手をつなぎながら登れる階段、掃除機のヘッドが入るトイレ、夫婦やお子様と一緒に立てるキッチン、いろんな生活シーンを想像して、トヨタが選んだメーターモジュールを、ぜひモデルハウスでご体感ください。

 

 

 

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2020年5月8日

全館空調システム スマートエアーズ

トヨタホームといえば、全館空調スマートエアーズ!

新築をするなら、全館空調を取り入れたくないでしょうか?

個別エアコンは、もう時代遅れです。

後から、リフォームして全館空調システムを取り入れたいといっても工事が非常に大変です。

新築時にしかなかなか対応できないので、全館空調はおすすめです。

スマートエアーズをより詳しく知りたい方は↓

 

来場・ご見学のお問い合わせは 0120-498-069(西神中央展示場)まで

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2020年5月6日

お家でこだわり家づくり

お家でこだわり家づくりサイトがアップされました!!

WEB商談の申し込みや個別相談の予約はもちろん、なんと人気のモデルハウスをWEBで見学していただけます。

シンセフィーラスの最新モデルハウス

片流れシンセスマートステージもWEB見学していただけます!

アクセスはこちらから↓

https://www.toyotahome.co.jp/ouchide/?banner_id=line_ouchide_message

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2020年5月5日

携帯で建売見学

現在、ブーケガーデン西神南で販売中の建売をスマートフォンで見学することができます。

現在、二邸を公開中!!

QRコードを携帯電話で読み込んでみてください。

携帯電話でウォークスルーできます。ゴーグルをつければVR体験も可能です。

こんな感じで見学が可能です。

内観も見学いただけますよ。

もし現地をご見学ご希望の方は、ご予約制になっています。

ご予約先は、0120-498-069(西神中央展示場)まで

 

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2020年5月3日

間取りを正確に検討する大切さ

おはようございます。

ゴールデンウィークもいよいよ後4日ですね。

ステイホームに慣れて、体から根っこが生えたようにダラダラとしてしまっている方、動けないストレスでいっその事仕事が始まってほしいと思っている方、ランニングやお家筋トレでご家族に暑苦しがられている方、皆さん思い思いの休日を過ごされているかと思います。

この長いおうち時間を利用して、カタログ請求やウェブ間取り依頼をされる方も多いのですが、間取りを実際建つ家として想像するのってすごく難しいですよね。

特に、綺麗に手書き&色塗りされた図面は良く見えるんです。

設計士さんが色塗りした図面は凄く綺麗で格好よく見えます。図面が綺麗だとつい、この間取りいいなと思ってしまいがちです。でも、図面が綺麗じゃなくてもいいから、使い勝手がよくて無駄のない家を建てたいですよね。

そこで大事なことが「定規」と「コンベックス(巻き尺)」を使う事です!

まず大前提として、図面の縮尺が1/100であることを確認してください。1/100図面の1mは1㎝に相当します。

例えば図面に定規をあててみてキッチンの通路は7㎜だから、70㎝。コンベックスを広げて、実際買い物袋を持って通ってみたり、キッチンの引き出しを開けて取り出す動きをすると「狭い!」とわかるはずです。

例えば和室3帖と書かれていても、お子様の布団を2つ並べるのか、机を置いて座れるスペースにしたいのか、使い方によって、同じ3帖でも形に工夫は必要です。

 

例えば収納に布団をしまいたいのか、コートをかけたいのか、掃除機が入ればいいのか、何をしまうのか明確にしないと、無駄なスペースが生まれたり、狭すぎたりもします。

私も図面を書き始めたころよくやってしまった狭すぎる・広すぎるの失敗ですが、何に使うスペースなのか、営業に意思表示をしなければ、失敗してしまう可能性もあります。またメーカーによってはわかっていながら狭くして、要望を無理矢理詰め込んでくるところも正直あります。

配置や大きさや綺麗さに目が行きがちですが、本当にその間取りでストレスなく生活できるのか、正確に検討することを一番大事にして頂きたいと思います。

 

 

 

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