舞多聞店
2013年6月7日

街角モデルハウス建築日記④

こんにちは!
気合を入れ直した西川でございます。

いよいよ基礎にコンクリートを流し込みます。

コンクリートとは、水とセメントの配合でできております。
少し専門用語になりますが、トヨタホームではこの配合比率(水セメント比)を
55%以下にすることで基礎の強度を向上させております。

この水セメント比の値が高いと水の量が多い事になります。
簡単に言うと、水が多すぎればシャバシャバになり
施工はしやすいですが、弱い基礎になります。

つまり、数字が60%より55%のほうが強度が高いコンクリートになります。
色んな建物を見る際に、こんな数字も是非営業マンに確認してみて下さい^^

どんどんコンクリートを流します。

ここもトヨタホームの基礎の特徴が出ております。その名も「一体打ち」です!

その名の通り、逆「T」の字の基礎を、一気にコンクリートを流し込み作ります。

写真の右側のように、昔の基礎はまず下のベースを作り、その後上の立ち上りを作るため、
内部に隙間ができてしまいます。

それによって基礎に亀裂が入りやすくなります。

こんなイメージです(これはトヨタホームではございません)

すると雨水が隙間に入り、中の鉄筋がサビやすくなり、強度が下がるという悪循環に・・・

基礎は、「水セメント比」と「一体打ち」が大切です。
必ず現場で確認しましょう^^

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