奈良・木津展示場
2011年8月19日

夏の大冒険★☆★

ブログで
新春のご挨拶をして以来
久々の登場になってしまいました…
松田です。
皆様
夏休みはいかがお過ごしでしょうか??
今年の夏は
節電のこともあり、
涼しい場所を求めて
お出掛けになられた方も多いのではないでしょうか?
本日は私のちょっぴりスリリングな
夏休みの思い出をご紹介致します♪
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奈良県奈良市山添村にある
“フォレストアドベンチャー・山添”へ
行って参りました!
フォレストアドベンチャーは
自然と共生する冒険施設で、
フランスからやってきた
アウトドア・アクティビティーです。
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身長制限もあるようですが、
色々なコースが用意されていて
お子様もたくさん参加されていました!!
自然の木をそのまま生かして
高い樹の上を樹から樹へ空中を移動していくので
参加中はずっとハーネスという専用のベルトを着用します。
↓ ↓ ↓ 早くコースに出たい気持ちを抑えて、
     お兄さんの説明をしっかり聞きます。
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いざ!!
しゅっぱつ!!
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初めは高さもあり、
結構こわかったですが…
樹に登ったり
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ワイヤーを渡ったり
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空を飛びます!!
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コースはだんだん
難しくなっていきます。
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難しくなってくると
途中でコースがわかれ、
選択できるようになってます。
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でも、あえて難しいコースへ!!
コースの最後は必ず
ビューんと飛びます!!
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イタリアから来た友達も
飛びます!!
Bravo!!!
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最後の最後は
超難関でした!!
高さのある所から
網目掛けてジャンプです!!
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では、大ジャンプを動画でどうぞ
↓ ↓ ↓
ファイルをダウンロード
全6コース、52のアクティビティを制覇した頃には
皆ヘトヘトでした。
自然の中で汗をかいて、大声を出して
とても楽しかったです。
また、
コース中には初めのように
優しく教えてくれるお兄さんはいません。
自分で安全を確認しながら
ルールを守りながら進んでいきます。
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どんなにこわくても、
自分が1歩を踏み出さないと
コースは進んでいきません。
1歩を踏み出す勇気
自分の足で前へ進んでいく大切さ
そんな事も学べるのではないでしょうか。
大人も子供も楽しみながら学べます!!
是非一度行ってみてください p(^ー^)q

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2011年7月17日

盛夏

夏本番、青空がまぶしくも恨めしい山中です。
今年もやっぱり猛暑、そして節電の掛け声と今までエアコンの快適さに慣れ切った生活。
風鈴に団扇、夕涼みに打ち水、縁側での西瓜やかき氷…等、今年は夏の風物詩が復権
する年になりそうです。
 
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人間は一体どこまで快適を追及しなければ気が済まないのか?
大変大きなテーマになってしまいそうですが…(笑)
一見快適に思える冷暖房の行き届いた部屋。入った瞬間は爽快に感じます。
ただし快適なのは最初の数分だけ。やがて身体はその環境に順応し、退室する時
の不快さが待っています。この人為的環境ではどんなに快適であったとしても、人
のもつ適応力ゆえに、快適さは長続きせずやがてその環境に慣れてしまいます。
 
 
暑い中では、人は汗腺を開き、気化熱によって体温を下げようとし、冷房された環境
では逆に体温を奪われないように汗腺を閉じ調整しようとするのが生体反応。
「そよ風」がどんな空調の行き届いた環境よりも人に快適なのは、「ゆらぎ1/f 」とい
う自然の節理と法則と言われる自然のリズムだからなのでしょう。
その「ゆらぎ」が快適さに慣れさせずに、不規則に涼を運ぶからに違いありません。
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問題は生活環境の大部分が自然界のリズムによらない人為的に快適な環境なら
多くの場合、乳幼児にとっては汗腺の発達(数)を妨げ、大人にとっては体温調節機
能に支障をきたすのではと危惧されている事。
近年熱中症が多くなってきているのは、暑さ慣れしていない事も原因の一つと言わ
れ,室温だけでなく、湿度や空気環境まで人為的にコントロールしてしまう事が快適
さを呼ぶと同時に本来の生体機能の低下を危惧する声は少なくないようです。
(家電メーカーの皆様はできるだけ自然に近い快適さを追求されておられ、その努力
には敬服し、私自身もその恩恵を享受しつつ、感謝しております)
 
快適すぎる環境というのも考えもの、自然環境を意識して取り入れる事も考えるべ
きなのかもしれません。(やっと住宅メーカー社員らしい内容になってきました) 
「一年中快適」、「夏涼しく冬暖かい…」、住まいに求める機能の一つですが、暮らす
人にとって時には自然環境を取り入れながら、どこまで快適性を求めるかを再考す
る事が、大変重要な事。自然界の「ゆらぎ」がそのヒントになるのかもしれません。
 
「住まいは夏を旨とすべし」
その時代の風俗や習慣をつたえるといわれる兼好法師「徒然草」の一節。
暑さ寒さを和らげる中間領域たる縁側、夏の日差しをさえぎる深い軒、夏は風を取り
入れ、冬は陽光注ぐ大開口とそれを調整する障子、涼を運ぶ打ち水と通り土間、
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日本の伝統家屋には電気などなかった(当たり前です(笑))吉田兼好の時代の遥か
以前から夏を快適に過ごそうとする工夫が随所に見られます。そしてその事が又同
時に住まう家族の絆を深める事にもつながるのだとも思います。
 
不幸にして起こった3・11と原発事故。以来耐震性や節電、自然エネルギーが住宅
業界とお客様の関心事といわれますが、同時にライフスタイルや人の絆も再考され
る事となりました。 住まいの基本性能や、技術だけでなくその先に踏み込んだ住ま
いづくりの提案をする事こそがより重要な事と節電の夏に強く意識しています。
 
現代求められる耐震性をはじめとする基本性能を高い技術で満たしつつ、先人の知
恵を取り入れる発想と工夫こそが私達に求められているのだと改めて思います。
 
 
img_contents03.jpg
 
今年の夏は住宅メーカーのカタログに書いてある事の更にその先にあるものを考え
るエポックメイキングな夏となりそうです。
私共、奈良地区スタッフは自然環境を上手に取り入れるだけでなく、住まいに暮らす
人と人のかかわり合い、育つ環境、そして空間をも「ゆらぎ」をテーマとして提案して
参ります。
 
暑い中ではありますが、一度、奈良、橿原の両展示場にも足をお運びください。
 
徒然草 第五十五段 (吉田兼好)
家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる。
暑き比わろき住居は、堪え難き事なり。深き水は、涼しげなし。
浅くて流れたる、遥かに涼し。
細かなる物を見るに、遣戸は、蔀の間よりも明し。天井の高きは、冬寒く、燈暗し。
造作は、用なき所を作りたる、見るも面白く、万の用にも立ちてよしとぞ、
人の定め合ひ侍りし

 
 
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2011年7月11日

地デジ化

 奈良店のスタッフ日記へようこそ
 
 みなさま大変御無沙汰しております江刺家です。
いつ以来か私も忘れてしまいました、、、
 本日は私事で恐縮ですが報告させていただきます。
 先週我が家もようやく地デジ致しました
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 息子には最近画面が小さくなってきたと言われ(そんな事あるんですか?)
 全国的にも地デジ化98%の報道で
 妻には我が家は残りの2%なの?と言われ
 
 ようやく地デジ化致しました。ブルーレイも併せて購入
 私より10日程先に地デジ化に踏み切った先輩からも意見を聞きつつ
 結局、私が選んだのはお客様がお勤めの
 
 シャープのアクオス(亀山モデル)40インチ
 これはすごい!今までなんでしなかったのか
 なんと言っても画面がキレイ
 
 PS 妻との事前の打合せは32インチの広告で話しをしておりました。
    カードの明細を見たらまた、、、
 完全 地デジ化まで後17日の出来事でした。

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2011年6月17日

My Birthday

先日、誕生日を迎えた杉本です。
一年のうちには、様々な記念日や年中行事がありますが、
やはり誕生日は特別な日だと思います。
自分の誕生日はもちろん、周りの大切な人の誕生日をお祝いするのも
幸せな気持ちになりますよね。
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プレゼントを頂きました!
さて、6月19日は父の日です。
今年はステテコが流行っているようですが、
皆さんはどんなプレゼントを用意されますか??
展示場でも『お父さんが喜ぶマイホーム応援フェア』を
開催中です!是非ご家族でご来場ください!!

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2011年6月12日

梅雨の彩り

奈良店スタッフ日記へご来訪有難うございます。
長たらしい日記も一休みでホッとしたのも束の間、また山中が更新してしまいます。
梅雨本番の今日この頃、蒸し暑い曇天の中、季節の彩りを探しにでかけました。
この時期の彩りといえば、まずは「花菖蒲」。今が一番の見どころだそうです。
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青や紫が鮮やかな品種が多い中、ひときわ目を引いたのが純白の花。
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数多くの品種が咲き誇っていましたが、この作者にとっては、何よりの純白を表現した
かったのではと思わせるような美しさでした。
そして6月の花の代表は「あじさい」
 
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「藍色の集まり」という意味が語源となったといわれる通り、美しく青や紫にそまった花。
春に咲く花の鮮やかさとは趣も異なり、この季節にピッタリな彩りで思慮深さを感じます。
解説によりますと、土壌のphが「あじさい」の花の色を左右するとの事。
そして開花後の時間経過と共に色が様々に変化するところから「七変化」とも呼ばれ、
ついた花言葉は「移り気」。
言われてみれば梅雨空の中に咲く青紫が艶やかにみえてきました…
が…ここでも目を引いたのは清楚なかわいらしい純白の花。
 
 
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その白さが時とともに赤みがかかり変わってゆく様に、より一層可憐さを感じます。
 
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これくらい可愛らしければ「移り気」も許せてしまいそうです。
 
本日最後の花は初夏の名残りの「バラ」
様々な品種がさいていましたが、ここで目をひくのは 「青いバラ 」。
 
 
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「ブルームーン」。青よりは紫に近いようですが、見た中で最も青に近いバラでした。
 
紫陽花や花菖蒲とは異なり青いバラはなかなかおめにかかれません。 
もともと青の色素をもたないバラが品種改良で青く咲く事はないにもかかわらず、少しでも
青みのあるバラを咲かせることは昔から多くの愛好家にとって夢のまた夢でした。
英語でBlue Roseと言えば、「不可能」といった意味さえ含まれるほどの事で、その花言葉
は「奇跡」 「神の祝福」。 
今でこそバイオテクノロジーなる術で青バラが可能になりましたが、この「ブルームーン」
が最初に咲いたのは50年以上も前の事。作者の執念さえ感じる艶やかな姿です。
そういえば「バラ」は6月の誕生花の一つでした。
「バラ色」=「ブルー」というのも失礼になりますので、「愛情」の花言葉を持つ深紅のバラ
を6月にお誕生日を迎える方へお届けします。(拙い画像で申し訳ありません)
 
 
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